
こんにちは。林グループ 人財開発・広報部です。
8月25日の夜、福岡タワー前広場で開かれた「TEAM ZERO FUKUOKA 8.25の誓い」に行ってきました。
林グループは、このプロジェクトの賛同者として、福岡から飲酒運転をなくす活動を応援しています。
同じ日の朝には西日本新聞に特集紙面が掲載され、賛同する企業や団体の名前と一緒に、林グループのロゴも並びました。

福岡タワーに、青い「0」が灯りました
会場に着いてまず目に入ったのは、地面いっぱいに並んだキャンドルの灯りでした。
「誓いのZEROキャンドルプロジェクト」といって、参加した方がキャンドルにメッセージを書いて灯していく取り組みです。


そして夜8時。福岡タワーに、青い「0」が浮かび上がりました。
飲酒運転をゼロにする。その願いを、街全体で分かち合うような時間でした。

あの日から20年。ハンドルを握る私たちにできること
このイベントの原点は、2006年8月25日にあります。
福岡市東区の海の中道大橋で、飲酒運転の車に追突された車が海に転落し、幼いきょうだい3人の尊い命が奪われました。
この事故をきっかけに罰則が引き上げられるなど、飲酒運転をめぐる法律も大きく変わりました。
そして事故から5年後の2011年、西日本新聞社が中心となって始まったのが「TEAM ZERO FUKUOKA」です。
ロゴマークの「ゼロ」には、飲酒運転をゼロにする誓いと、その輪を広げていく願いが込められているそうです。
あれから20年。それでも飲酒運転は、まだゼロになっていません。
林グループにとって、この活動は少し特別な意味を持っています。
生コンクリートを届ける。大型の輸送を担う。土木の現場へ向かう。私たちの仕事の多くは、ハンドルを握ることから始まります。
だからこそ、毎日の点呼とアルコールチェックがあり、体調の確認があります。
「ゼロ」は、願うだけでは近づいてきません。
私たちにできるのは、当たり前のことを、当たり前に続けることです。

これからも、安全第一で
飲酒運転をなくすことは、誰か一人の頑張りでは実現しません。
運転する人、送り出すご家族、お酒を出すお店、そして企業。
それぞれの場所でしない、させないを選び続けることでしか、数字は変わらないのだと思います。
悲しい事故が二度と繰り返されないよう、林グループはこれからも地域社会と共に歩み続けます。
本日も安全第一で、全国の現場へ向かいます。
ブログを最後まで読んでくださり、ありがとうございました。